行政書士登録申請から登録書が交付されるまで

3月27日(金)は、神奈川県行政書士会の登録証交付式に参加してきました。

行政書士徽章、行政書士証票受け取り、これで行政書士としての活動ができる状況になったというわけです。

さかのぼってみると、

2月 2日 レンタルオフィスの鍵を受け取り
2月 3日 行政書士登録書と登録申請類一式を神奈川県行政書士会に送付
2月 5日 神奈川県行政書士会より受取と内容確認を行った旨のメールを受領
      軽微な修正と諸費用払い込みのための日程調整
2月13日 神奈川県行政書士会へ登録書の修正と諸費用払い込みのためお伺い。
3月 3日 神奈川県行政書士会より、日行連に書類が回付された旨のメール受領
3月13日 日行連より郵送で3月15日付にて登録完了となる旨の連絡受領
3月16日 日行連のホームページに自分の名前があることを確認

概ね丸二か月かかるということですね。

ということは、賃貸(レンタルオフィスも含む)で事務所を開業されようと考えている方は、
2か月間はお金を生まないオフィス賃料を支払う必要があるというのは、考慮した方がいいでしょう。

私の場合はレンタルオフィスであったので、事前に交渉して入居前にデスクなどが設置された時点で、
写真だけとらせてもらえるようお願いをし、実際に写真撮影をしていたので、入居早々に
登録申請書一式を行政書士会へ送付することができました。
それで2か月なので、もしかしたらこのタイムスケジュールは結構タイトだったのかもしれません。

逆に言えば、普通の賃貸であった場合などは、フリーレント等があるかもしれませんが、
入居可能状態になってから、什器やネット・電話などを引く形になるので、もっと時間が必要かもしれません。

あと、私の場合、申請時点で書棚がなかったのですが、こちらについては図面上で置く場所を明確にしておけばよいとのご指示を頂きました。
その他の必要とされているものについても、図面上での位置関係をはっきりさせていれば問題になることはなさそうです。

以上、これから登録をお考えの方の参考になればと思います。

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