電話営業はお断りしています。
日本行政書士会連合会のホームページに私の名前とトゥットファーレの電話番号が掲載されて
1か月ぐらい経か過したわけですが、これまでに営業(ホームページ・営業代行が多い)の
お電話が60件を超えたので、この記事を書くことにしました。
営業電話の特徴としては…
1.対応者がなれなれしい
一番ひどかったのだと、「先日、吉永先生とお話させて頂いたのですけど…」
⇒私と直接話をしていたら、名刺を受け取っているはずなのでそちらに書かれた番号に電話するはず。
2.後ろがうるさい
⇒コールセンターなんでしょうか、とにかくガヤガヤしていて聞き取りにくい。
3.「代表の方をお願いします」というので、代表の私が「どのようなご用件でしょうか?」というと
ガチャ切りしてくる。
⇒代表が聞いているのに、もったいないね。
とりあえず、私の経験から言えるのは、職業差別をする気はないですが、このような営業電話をおこなっている
サービスについては、そのサービスがどれほど良いものであっても、絶対に「使わない」です。
それは、自分自身も、英会話教室での営業として、結構な数の電話をかけさせられた経験から、
営業電話は、たとえ電話をしている方が本当の善意で「よいサービスだと思って電話している」場合も、
実際は、その後ろに企業の「購入へ導く悪意」が必ずあるからです。
実際にチケット制の英会話教室では、チケットの期限が近く使いきれなさそうな生徒に
「はやく予約しないとチケットが使えなくなるから予約しましょう」という善意っぽい電話を
大量にさせられていました。まぁ、これはいいいんですけども…
そして実際に予約してレッスンを受けたあとにカウンセリングと称して…
1.とりあえず期間が空いたにも関わらずレベルがあまり落ちていないことを褒める
2.その上で発音の一部か、熟語の言い回し等の誤りについての話をする。
3.カルテに書いてあるその生徒が英語を始めたかった理由にからめて、レベルを上げた方がいいという。
4.そして、期限が切れた後のチケット購入を促すという悪意。
これが人として生きる上で間違えている行為だと本気で思ったので、一年で辞めたわけですが。
というわけなので、基本的に営業電話はかけてこないでください。
ちなみにこれまでお電話頂いた電話番号と社名はすべて控えさせていただいています。
今後も控えていって、ある程度たまった時点でネタとして公開してもいいかもしれませんね。

