資格取得の学習について

私は、行政書士のほか社会保険労務士試験に合格しています。まだ、登録はしていませんがゆくゆくは登録すると思います。

ちなみに、社会保険労務士は2011年8月の試験、行政書士は2023年11月の試験を受験しています。
いずれも勉強をはじめたのは、その年の2月からでした。

どちらも短い期間でしたので、資格予備校のTACさんのいわゆる本科生として通学していました。

当時の勉強方法を振り返ると、インプット時期は…

① 通学の授業を受ける前日以前に、Webでの講座をだいたい1.6~1.8倍速で見ながら、テキストに赤ペンで書き込む。
  これでだいたい5割程度を理解する。

② 通学の授業(土日のいずれかで2コマ)では、テキストに青ペンで書き込みながら理解を7割程度まで上げていく。

③ 授業の翌日、書き込みをしたテキストを再度読み返し、理解を8割程度まで上げていく。

④ 一問一答等の反復練習は、社労士の時はTACとRECの問題集、行政書士は「独学TODAY」「秒トレ(有料)」等を電車の中で。

といった流れで日々こなしていました。ちなみにノートは作っていません。

だいたいこれだけやると、平日は3時間、授業がある休日は5時間~6時間ぐらいの勉強なので、だいたい月に80時間ぐらいを
勉強していたことになります。

社会保険労務士については、相対的に合格基準がかわってしまうので一概には言えませんが、行政書士については働きながら
学習をしていたということもあり、「満点を取る」とか「記述式なしでも180点」を取るとか、高い目標はたてずに、
「どんな問題が出ても190点を取る勉強量をこなす」そして「合格する」ことだけ考えていました。

合格した時は、186点だったので結果として190点は取れていない訳ですけどね。
それでも合格は合格ですので、いまこうして行政書士を名乗ることはできているわけです。

結果として私にはTACさんがあっていた…という話になってしまうのですが、行政書士を名乗れるようになった人が、
どういう感じで勉強をスタートしていたかの参考にはなるかと思います。

加えていわゆる通学型の資格学校に通われている方は、ちゃんと授業についていくだけで、
ご自身の合格率は、発表されている合格率の倍以上になっていると自信をもってほしいです。
その自信が、合格を呼び込むための一番の武器になると思います。

実際の試験を受けたときの心境などは、また別の機会にお話ししたいと思います。

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